HANNIBAL / ハンニバル シーズン1 いよいよAXNに登場!

この記事は3分で読めます

main01大人気の最新海外ドラマAXNで、映画にはないオリジナルストーリーのハンニバルがスタートします。吹き替え版 2015年3月14日(土)22:00~、字幕版2015年3月16日(月)23:55~

戦慄のフルコースを、召し上がれ。
世界を震撼させた連続猟奇殺人犯、ハンニバル・レクター。
語られなかった”空白の過去”が今、明かされる…。

紳士的な精神科医、その裏の顔は冷酷非道なサイコパス
豪華キャストの競演で描く、天才たちの攻防戦!

ある日、若い女性ばかりを狙う連続殺人事件が起き、FBI捜査官のジャック(フィッシュバーン)は、FBIアカデミーで教鞭をとるウィル(ダンシー)に協力を依頼する。彼は、殺人犯に共感し、頭の中で犯行を再現できるという特殊な能力を持っていた。
そして、不安定な彼の精神状態を心配したジャックは、著名な精神科医であるハンニバル(ミケルセン)を招聘する…。

天才精神科医にして連続猟奇殺人犯、ハンニバル・レクターを演じるのは“デンマークの至宝”と称されるマッツ・ミケルセン。
天才プロファイラーのウィル・グレアム役に、人気急上昇の英国俳優ヒュー・ダンシー。
頭脳明晰なFBI捜査官ジャック・クロフォード役に、ローレンス・フィッシュバーン。

トマス・ハリス原作の映画「羊たちの沈黙」シリーズにインスパイアされ、史上最悪の殺人鬼の“空白の期間”が、描かれる!

ストーリー
協力してシリアルキラーを追い詰める天才精神科医と天才プロファイラー
その陰に隠れて犯行を繰り返す、正体不明の模倣犯とは…!?

若い女性ばかりを狙う連続誘拐事件が発生し、FBI捜査官のジャックは、 FBIアカデミーで教鞭をとる犯罪プロファイラーのウィルに協力を依頼する。 ウィルは、殺人犯に共感し、頭の中で犯行を再現できるという特殊な能力を持っていた。
しかし、その能力が精神的負担となり、第一線から退いていたのだった。

ウィルが捜査に加わってすぐ、8人目の被害者が遺体となって見つかり、一連の誘拐事件が連続殺人事件へと発展する。
特徴的な犯行の様子から、“ミネソタのモズ”と名付けられた犯人。その犯行は、被害者を鹿の角に突き刺して吊るし、食べるために肝臓を切り取るという、おぞましいものだった…。

ウィルの精神状態を心配したジャックは、著名な精神科医であるレクター博士にカウンセリングを依頼。
出会ってすぐに精神分析されたウィルは、レクター博士に対して不快感を示す。
その後、肺を切り取られ、体を鹿の角に突き刺された状態の遺体が発見される。
しかし、犯行現場を見たウィルは、犯人は“ミネソタのモズ”ではなく、模倣犯であると断言する。

同じ頃、自宅のキッチンで、レクター博士が調理していたものとは…。

見どころ
【1】 映画にはないオリジナルストーリー
映画「羊たちの沈黙」シリーズで、史上最悪のシリアルキラーとして世界中を震撼させた、ハンニバル・レクター。
これまで、4冊の原作をもとに、5本の映画が作られているが、このドラマは完全オリジナルストーリーである。
描かれるのは、レクターの生い立ちから青年期までを描いた「ハンニバル・ライジング」の後から、「レッド・ドラゴン」でウィル・グレアムFBI捜査官に逮捕されるまでの、空白の期間。
レクターが、FBIに協力するふりをして捜査に臨みつつ、ウィルの心につけこみ、裏をかいて次々と残酷な犯行を重ねていく過程が描かれている。

【2】 猟奇殺人の裏で繰り広げられる2人の天才の攻防
第1話に登場するのは、被害者を鹿の角に突き刺して吊るし、その内臓を食らうシリアルキラー“ミネソタのモズ”。
第5話では、犯人によって肩の皮を生きたまま剥がれ、翼を広げた天使のように見立てて殺される被害者たち。
第9話では、17人の死体から作られたトーテムポールが登場する。
常人には理解不能な猟奇的殺人事件の数々を、ウィルは犯人に共感し、犯行を頭の中で再構築することで解き明かしていく。
一方、人食い殺人鬼のレクター博士は、密かに犯行を模倣し、欲望を満たしていく…。
ウィルは、ジャックに対して模倣犯の存在を主張するが、その精神の不安定さから信用を得られない。果たして、2人の天才の攻防戦の行方は…!?

【3】 豪華キャストの競演!
人食い殺人鬼という裏の顔を持つ、天才精神科医ハンニバル・レクター博士。
演じるのは、世界中で大ヒットした映画「007/カジノ・ロワイヤル」に悪役ル・シッフルとして出演、“北欧の至宝”とも称されるマッツ・ミケルセン。
犯人に共感し、犯行を再現できる特殊な能力を持つプロファイリングの天才、ウィル・グレアムを演じるのは、英国出身の俳優ヒュー・ダンシー。
レクターとウィルを引き合わせたFBI捜査官を、「CSI : 科学捜査班」のローレンス・フィッシュバーンが演じている。
また、「X-ファイル」でスカリー捜査官を演じた、ジリアン・アンダーソンがゲスト出演している。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

2015年度

スーパーGT第2戦富士 決勝レースはMOTUL AUTECH GT-Rが完勝! フォーミュラE 開幕戦 決勝/セバスチャン・ブエミ圧勝 WEC第2戦スパ決勝は7号車アウディが2連勝 「グランツーリスモ6」が“アイルトン・セナ・トリビュート”を無料公開 F1バーレーンGP決勝レース ハミルトンがポール・トゥ・ウィン! インディカー第3戦 決勝はシボレー勢の圧勝 フォーミュラE 第6戦 ネルソン・ピケJr.が優勝 フォーミュラE 第7戦 モナコ決勝/ブエミ ポール・トゥ・ウイン インディ第5戦決勝レース/ウィル・パワーがポールtoウイン F1スペインGP 決勝/ニコ・ロズベルグが今季初ポール・トゥ・ウィン WTCCニュル決勝レースはシトロエンが連勝 ニュル24時間/僅差でアウディ連覇 フォーミュラE第8戦ベルリン/ルーカス・ディ・グラッシが今季2勝目 スーパーフォーミュラ岡山/石浦宏明ポールトゥウィン F1モナコGP 決勝レース/ニコ・ロズベルク優勝 インディ500/モントーヤ選手が15年振りの勝利 世界ラリークロス第4戦/ソルベルグが今季2勝目 インディカー第7戦デトロイト決勝/ムニョス選手が初勝利 ユーロカップ・フォーミュラ・ルノー2.0/笹原右京、初優勝! 佐藤琢磨今季初表彰台/インディカー第8戦デトロイト決勝 フォーミュラEモスクワ決勝/ピケJr.完勝 F1カナダGP決勝/ハミルトン逆襲のポール・トゥ・ウィン WTCCロシア、ホンダのモンテイロが2年振りの勝利 ル・マン24時間レース/ポルシェ勢圧勝1・2フィニッシュ インディ第10戦トロント決勝/ニューガーデン今季2勝目 スーパーGTタイ決勝/GT500クラスS Road MOLA GT-Rが昨年の雪辱V F1 オーストリアGP 決勝/またもやメルセデス1・2フィニッシュ フォーミュラE第10戦決勝/ブエミがポール・トゥ・ウイン インディ第11戦フォンタナ決勝/グラハム・レイホール優勝 フォーミュラEロンドン決勝/サム・バード優勝ピケJr.初代王者 F1イギリスGP 決勝/ハミルトン逆転母国V インディカー第12戦決勝レース/セバスチャン・ブルデー優勝 スーパーフォーミュラ富士 決勝レース/オリベイラ優勝 一貴2位 インディカー第13戦 アイオワ決勝/ハンター-レイが今季初優勝 F1ハンガリーGP決勝/ベッテルが今季2勝目ビアンキに捧ぐ インディカー第14戦オハイオ 決勝/レイホール地元で今季2勝目 スーパーGT富士決勝/D'station ADVAN GT-R大逆転 F1ベルギーGP決勝/メルセデス1-2フィニッシュ インディ ポコノ戦決勝/ハンター-レイ勝利 スーパーフォーミュラもてぎ決勝/石浦ポール・トゥ・ウイン スーパーGT鈴鹿1000km決勝/PETRONASが今季初V WECニュル/ポルシェ圧勝ウェーバー初優勝 インディ最終戦決勝/ディクソンが逆転で王者獲得 F1イタリアGPの決勝/ルイス独走V、ベッテル2位、ロズベルク出火 スーパーフォーミュラ オートポリス/中嶋一貴初勝利 WEC第5戦オースティン決勝/ポルシェ919が2連勝 スーパーGT SUGO/GT500 大波乱でRAYBRIG NSXが今季初勝利 F1 シンガポールGP決勝/跳ね馬ベッテルがポール・トゥ・ウイン F1日本GP決勝/メルセデス1・2フィニッシュ WEC第6戦富士決勝/ポルシェの逆転で1-2獲得 F1ロシアGP決勝/ルイス・ハミルトン圧勝 スーパーフォーミュラ第6戦SUGO/ロッテラーがポール・トゥ・ウイン F1アメリカGP 決勝/ルイス・ハミルトン今季10勝目 スーパーGTオートポリス決勝/GT500クラスはMOTUL AUTECH GT-Rの勝利 スーパーGTオートポリス決勝/GT300クラスはB-MAX NDDP GT-Rの勝利 F1第メキシコGP決勝/ロズベルグポール・トゥ・ウインで完勝 WEC上海決勝/ポルシェ4連勝 フォーミュラEプトラジャヤePrix決勝/ディ・グラッシ優勝 スーパーGT もてぎ決勝/GT500はKeePer TOM'S RC Fがポール・トゥ・ウイン スーパーGT もてぎ決勝/GT300はTOYOTA PRIUS apr GTがポール・トゥ・ウイン F1第ブラジルGP決勝/ロズベルグ ポール・トゥ・ウイン WEC最終戦バーレーン決勝/18号車ポルシェ優勝 F1最終戦アブダビGP決勝/ロズベルグがポール・トゥ・ウイン

カテゴリー

アーカイブ