夏の醍醐味、鈴鹿1000km

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鈴鹿1000km夏休みの終盤は名物レース鈴鹿1000km。
伝統的なこのレースは、今年の開催で44回目を迎えます。

大会名称:2015 AUTOBACS SUPER GT Round 5 44th International SUZUKA 1000km

日程:2015年8月29~30日(土・日)

会場:鈴鹿サーキット

鈴鹿1000km-6スーパーGTのカレンダー中、最も長いレース距離を誇るこのイベント。その走行距離もさることながら、8月の暑い天候がマシンやタイヤ、そしてドライバーを苦しめる、まさに過酷さでもトップクラスのレースであります。さらに鈴鹿サーキットは、世界屈指のテクニカルサーキットであり、攻略は実に困難。

さてそんな鈴鹿1000km、今年はどんなレースになるのでしょうか? 今季ここまではGT-R勢が強さを見せ、RC F勢も必死に対抗しています。昨年は苦しんだNSX勢も盛り返しを見せていますし、強さと速さはもちろん、緻密な戦略もなければ勝つことはできません。

最後までどうなるか分からない“真夏の熱戦”は、ゴールの頃には日差しも傾き、ヘッドライトを照らしたマシンが、チェッカーを受けるシーンはとてもロマンティックですよ。また、レース終了後には花火も打ちあがり、夏の終わりを彩ってくれます。ぜひ現地観戦してみましょう。

鈴鹿1000kmの注目のポイント

現地観戦の魅力 7つのコンテンツ

1.今季最速のGT-Rはウエイト&リストリクターで苦戦?NSXにチャンス到来か
8月30日(日)に決勝を迎える鈴鹿1000km。もちろん、スーパーGT全8戦中の最長距離を誇り、8月だけあって気温も著しく上昇します。その上、マシンにもドライバーにも厳しい鈴鹿サーキットでの開催。最も過酷なスーパーGTのレースと言って、差し支えないでしょう。鈴鹿1000km-4

今季のスーパーGT、GT500クラスは、ここまでニッサンGT-Rが猛威を振るっています。第2戦富士ではMOTUL AUTECH GT-Rとカルソニック IMPUL GT-Rのワンツー、第3戦もS Road MOLA GT-Rが優勝。開幕戦こそKeePer TOM’S RC Fに優勝を譲りましたが、ブレーキにトラブルが出なければ、やはりMOTUL AUTECH GT-Rが勝っていた可能性が高いかも。

しかし、序盤戦で強さを見せたGT-R勢も、これから先も勝ち星を伸ばしていくのは、そう簡単ではないでしょう。好成績の結果ウエイトハンデが嵩み、第3戦が終了した時点ですでにカルソニック IMPUL GT-Rが54kg、MOTUL AUTECH GT-Rが52kg、S Road MOLA GT-Rは48kg。ウエイトハンデが50kgを超えたマシンはリストリクターの装着が義務づけられ、エンジンの出力が抑えられます。カルソニック IMPUL GT-RとMOTUL AUTECH GT-Rは、今後厳しい戦いとなるでしょう。S Road MOLA GT-Rも第4戦富士でふたたび上位を争う可能性が高く、鈴鹿1000kmでリストリクター装着となるのは必至です。

では、鈴鹿1000kmでトップを争うのはどこか? 今年は、NSX勢の活躍を期待したいですね。GT-Rは直線スピード重視型、RC Fはバランス型と、今季のマシン特性をざっくりと言い表すことができます。NSXはコーナリング性能重視型。鈴鹿のように多くのコーナーが連続するようなサーキットでは、NSXがその特性をいかんなく発揮し、上位勢との差を詰めてくるはず。現時点ではウエイトハンデが軽いというのも、好材料です。

もちろん、ウエイトハンデの軽いRC F勢やGT-Rもここに絡んでくるはずでしょうし、ウエイトハンデやリストリクター規制が課せられるマシンたちも、ベースの戦闘力の高さを活かし、上位進出を果たしてくる可能性もあります。つまり、予想がきわめて困難な超接近戦……そんな44回目の鈴鹿1000kmとなるかもしれません。

2.GT300クラスもGT-R強し!ライバルの反撃は?
GT300-1GT300クラスは、GT500クラス以上にGT-Rが強さを見せています。雨の開幕戦では上位に進出することができませんでしたが、第2戦富士と第3戦タイでは、ともにワンツーフィニッシュでした。

中でも特に、B-MAX NDDP GT-Rの速さと強さが目立っています。第2戦富士では、タイヤをバーストさせて後方に下がりながらも、星野一樹が怒濤の追い上げで2位フィニッシュ。タイでは完璧な走りで圧勝して見せました。同チームの長谷見昌弘監督が「ウチが勝たなくても、GT-Rが勝つというのが重要なんですよ。お客様にクルマ買っていただけますからね」とコメントするなど、まだ余裕がありそうです。

もう1台のGT-R、GAINER TANAX GT-Rも当然上位争いに加わるはず。B-MAX NDDP GT-Rとの一番の違いはタイヤ。GAINER TANAX GT-Rはダンロップを履き、B-MAX NDDP GT-Rはヨコハマのタイヤを装着しています。どちらのタイヤが当日のコンディションに合うのか……という点が、順位を大きく左右するかもしれません。聞くところによれば、暑い夏は、ヨコハマの方が有利とのことですが……。

続いて今季速さを見せているのが、TOYOTA PRIUS apr GT。開幕戦優勝、第2戦ポールポジション、第3戦では56kgという重いハンデを背負いながらも、予選5番手に入っています。当然鈴鹿でも上位を争うでしょう。そしてここに加わるのがGAINER TANAX SLS。前出の3台に唯一対抗できるメルセデスSLSが、このGAINER TANAX SLSなのです。他のチームに言わせれば、「あの4台は速すぎる」というほど、実力が抜きん出ているという事。果たして、鈴鹿1000kmでも同様のパフォーマンスになるのでしょうか?

もうひとつ注目しておきたいのが、今季からデビューのマザーシャシー勢。エンジンパワーが劣るため、直線スピードでは苦しんでいますが、コーナリング性能には定評があります。鈴鹿ももちろんパワーが必要なサーキットではありますが、S字~ダンロップ、デグナーなど、スピード域の高いコーナーが連続します。こういったサーキットでは、その特性を活かした速さを見せてくるかもしれません。

中でもVivaC 86 MCは、土屋春雄監督のアイデアに加え、ドライバーとエンジニアを兼務する土屋武士と、社員兼ドライバーの松井孝允という、他にはない、非常に結束力の強いチーム。これまでも、手製の新パーツを投入してみたり、他とは戦略を大きく変更してみたりと、“職人技”でライバルに勝負を挑んできました。それが功を奏し、タイではマザーシャシーによる初のポールポジションを獲得を実現しています。彼らが用意してくる鈴鹿用の策にも、注目したいところです。

3.世界で最も激戦の「タイヤ戦争」
タイヤスーパーGTは世界でも珍しい、タイヤマルチメイクのレースです。そのため、メーカーが凌ぎを削る、いわゆる“タイヤ戦争”が繰り広げられています。

GT500クラスは、ブリヂストンタイヤとミシュランタイヤの激戦。雨の開幕戦ではブリヂストンユーザーのKeePer TOM’S RC Fが勝ったものの、その後2戦はミシュランタイヤを履くGT-Rが連勝です。どちらのタイヤを履いたマシンが勝つのかは、ある意味最大の注目ポイントと言えるかもしれません。

スーパーGTのマシンは、車重が重いにも関わらず、フォーミュラカー並みの速度を誇るレーシングカー。よって、当然タイヤには厳しいです。しかも鈴鹿サーキットは、前述したとおり高速のコーナーが連続していて、タイヤを休めるタイミングがほとんどありません。その上8月の気温……過酷な条件ばかりです。その過酷な条件をくぐり抜けることが、勝利への第一条件と言えるでしょう。

また、フォーミュラカーと比較するとホイールの径が大きく、サイドウォールの面積も小さいです。この形状で横方向のグリップを得るのも、非常に難しいと言われています。

ところで近年は、ブリヂストンとミシュランの2強ではなく、ヨコハマとダンロップの進化も著しいです。彼らのタイヤは、スイートスポットが非常に小さい傾向にあります。しかし、そのスイートスポット内のコンディションになれば、無類の速さを発揮することも多々あります。そうなった場合、ブリヂストンやミシュランとて、安心はできないでしょう。現にタイでは、ダンロップやヨコハマの方が、ブリヂストン/ミシュランよりもコンディションにマッチしていた時間帯もあったほどです。

タイヤメーカー、そしてチームは、鈴鹿1000kmのコンディションがどうなるのかを見極め、持ち込むタイヤを吟味することになるでしょう。この選択を誤ってしまえば……上位進出はまず無理ということになりかねません。

4.F1経験者多数!ドライバーも超ハイレベル
DENSO KOBELCO SARD RC Fは全チーム中、最も豪華なドライバーラインアップと言うことができるかもしれません。平手晃平の実績は折り紙付きですが、今季はそのチームメイトとして、F1でマクラーレンやルノーに乗り活躍したヘイキ・コバライネンが加入。GTへの対応という点でまだ遅れを取っていますが、開幕戦の予選でいきなり速さを見せたりと、その実績通りの走りを披露しています。

鈴鹿1000kmは距離が長いため、多くのチームが従来の2名のドライバーに加え、第3ドライバーを登録します。そして、DENSO KOBELCO SARD RC Fが第3ドライバーとして迎え入れたのが、こちらも元F1ドライバーのクリスチャン・クリエンです。実に豪華なラインアップです。元F1ドライバーのふたりが、日本GP開催地の鈴鹿でどんな活躍を見せるのでしょう? どうしても注目してしまいます。

ところで、現在のスーパーGTには、F1経験者が多数います。前出のふたりに加え、平手もトヨタF1のテストドライブを務めたことがあります。S Road MOLA GT-Rの本山哲は日本GPのフリー走行にジョーダンから出走した経験がありますし、ルノーのF1テストも担当しました。KeePer TOM’S RC Fをドライブするアンドレア・カルダレッリもトヨタF1をテストドライブ。PETRONAS TOM’S RC Fのジェームス・ロシターとドラゴ モデューロ NSX CONCEPT-GTの小暮卓史はホンダF1のテスト経験者で、小暮のチームメイトのオリバー・ターベイにいたっては、現役マクラーレン・ホンダのテストドライバーを務めています。そしてWedsSport ADVAN RC Fの脇阪寿一もジョーダンでテストを経験しています。GT300に参戦中の平中克幸(GAINER TANAX SLS)もトヨタF1に乗った経験があり、井出有治(UPGARAGE BANDOH 86)はスーパーアグリのデビュー初年度、序盤数戦を走りました。

F1ファンにとっても馴染みの深い名前が多いのが、今のスーパーGTなのです。「F1にしか興味がない」と言う方も、一度スーパーGTに足を運んでみるといいですね。スーパーGT参戦ドライバーの高いスキルを堪能し、「F1のみしか……」という考え方が改められるかもしれませんよ。

5.意外と近い鈴鹿サーキット
鈴鹿アクセス鈴鹿1000kmの舞台となるのは、その名のとおり鈴鹿サーキット。東京や大阪から鈴鹿と言えば、「遠いなぁ」と感じる方も多いのではないでしょうか?しかし、実は東京や大阪から鈴鹿サーキットは、“意外と”近いのです。しかも、公共交通機関を使ってのアクセスが、実はとっても便利なのです。

まずは東京から。東京駅もしくは品川駅から、東海道新幹線の「のぞみ」号に乗ります。新大阪行きでも、広島行きでも、博多行きでも、「のぞみ」号なら何でも構いません。これに乗って、一路「名古屋」駅を目指します。所要時間は1時間半ほどです。

名古屋に着いたら、今度は近鉄特急に乗車。名古屋での乗り換えの際には屋外に出ることはありませんので、雨が降っていても楽チンです。近鉄の特急に乗ったら、40分ほどで「白子」駅へ。この白子駅は鈴鹿サーキットの玄関口とも言える駅です。大きなイベントの際には、駅前からサーキット行きのシャトルバスが出ています。これに乗車すると20分で鈴鹿サーキット着。乗り継ぎさえうまく行けば、最短3時間で鈴鹿サーキットに到着できるという計算です。

大阪からはさらに近いです。大阪駅からアクセスするのでしたら、東海道線に乗って新大阪を目指す……のではなく、大阪環状線で鶴橋に向かいましょう。ここまでは15分ほどです。この鶴橋で近鉄の特急に乗ります。そして、「近鉄名古屋行き」の特急なら、ほとんどの列車が停車する白子駅で下車しましょう。ここまで、約1時間半。つまり、大阪からは2時間と少しで鈴鹿サーキットに着いてしまうのです。

このように、鈴鹿サーキットは非常にアクセスしやすいサーキットと言えます。初心者でも安心ですよ。

6.鈴鹿の「シティライフ」も満喫しよう
鈴鹿1000km-3鈴鹿サーキットは、市街中心部から近い、数少ないサーキットのひとつです。さすがに鈴鹿1000kmの際に鈴鹿市内で宿を確保するのは難しいかもしれませんが、近隣の四日市や津からのアクセスも至便。このあたりに宿を確保して、2日間観戦を楽しむというのもおすすめしたい観戦スタイルです。

鈴鹿は、グルメも満喫できることで有名です。松阪牛の“松阪”は近く、伊勢湾で獲れる新鮮な魚介類も実に美味しいです。その他、市内には有名店はもちろん、味自慢のお店が軒を連ねています。また、伊勢神宮などの観光地も周辺にたくさんあり、夏最後の旅行として“三重県の旅”を企画し、そのひとつに“鈴鹿1000km”観戦を混ぜ込むというのもアリでしょう。鈴鹿は、色々な楽しみ方ができます。

7.観戦も「暑さ」との戦い。対策は怠りなく!
鈴鹿1000km-7前述したとおり、鈴鹿1000kmは非常に暑くなります。マシンやドライバーを苦しめるのはもちろんですが、この暑さは観戦する際にも気をつけておきたい要素です。熱中症にでもかかってしまえば、せっかくの楽しい観戦が台無しです。

まず重要なのは帽子。夏の暑い日差しを避けるため、帽子を持参するのは必須です。色が黒いモノだとかえって日差しを集めてしまうので、できるだけ色の薄いモノの方が良いでしょう。帽子なしというのは、本当に危ないです。編集部員の中にも、かつて熱中症にかかりかけた人がいます。

帽子を被っても、暑いものは暑い。そのため、汗が流れ出てしまうのは避けられないでしょう。タオルなど、汗を拭く物も必須ですが、こまめな水分補給も心がけておきたいですね。トイレに行きたくなるからと言って、水分を断ってしまうのは実に危険です。しっかりと水分を取り、できれば塩分を補給できる飴なども用意しておくのが理想です(ちなみに、レーシングドライバーはレース中、経口補水液やスポーツドリンクを薄めたものなどを飲み、しっかりと水分を補給しています)。

なお、昼間は暑いのは間違いありませんが、日が傾くと涼しくなる場合もあります。薄手でも構いませんので、上着を持っていった方がいいですよ。特に海からの風が吹くこともあります。また、夕方のスコールへの対策として、雨具も用意しておきたいところです。スタンドでは他の観戦客の邪魔になってしまうので傘は避け、雨合羽やポンチョなどがいいです。

また、場内の主要なところは舗装されていますが、まだ土がむき出しになっている部分もありますし、歩く距離も長いです。素敵なハイヒールやサンダルは避け、歩きやすいスニーカーなどで来場するのがおススメです。人が多く集まるので、ビーチサンダルも避けた方が無難です。足を踏まれてしまったら、痛いことこの上ありません。

観戦チケット好評発売中

8/29~30 鈴鹿サーキット1000km
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