2025年7月18日、大空スバルが鼻の手術を受けました。
ファンの中では周知の事実ですが、どのような経緯で手術を受けることになったのか気になる方は多いのではないでしょうか。
当記事では、大空スバルが鼻の手術をすることになった経緯について紹介します。
大空スバルが鼻の手術をすることになった経緯
本題の大空スバルが鼻の手術をすることになった経緯について見ていきましょう。
右の鼻で息ができていないことが発覚
以前から鼻歌を歌えず、悩んでいたという大空スバル。
耳鼻科で鼻のCTを撮ってもらった大空スバルは、医者から「スバルさんこれね、右の鼻死んでいます」と言われ、鼻として機能を失っていることを明かしています。
大空スバルは幼少期から「鼻で呼吸しろっていうけど、酸素足りなくて死んじまうだろ」と思っていたらしく、大人になってから鼻の異常に気づいたそうです。
2025年1月に声帯結節で活動休止
大空スバルは、2025年1月に声帯結節で活動休止しました。
約1ヵ月という短い期間ではありましたが、休止中に悪くなった上咽頭を治すために、綿棒で上咽頭に薬剤を塗る治療(通称:鼻ドス)を受けていたことを明かしています。
大空スバル曰く、泣くくらい鼻ドスが苦手らしく苦しい治療に耐えていたそうです。
ただ、この治療では右の鼻が死んでいる状態の解決には至っていません。
鼻の手術日が決定
大空スバルは、鼻の手術が2025年7月18日に行われることを雑談配信で明かしました。
鼻の手術は2段階に分けて実施されるらしく、7月はレーザーで鼻の粘膜を焼く手術を行うとのことです。
レーザー治療によって症状の改善が見られない場合、2段階目で全身麻酔の手術を実施するとコメントし、不安を募らせています。
医師からは「声が変わるかも」
大空スバルは、医師から「声ちょっと変わるかもしれないので、気をつけてください」と告げられたことを告白。
本人は「どうしよう声めちゃくちゃ美しくなっちゃったら」と明るくコメントしていますが、どこか不安そうな声色でした。
大空スバルはホロライブの中でも声が特徴的で、ファンからは「アヒル」や「ドナルドダック」と呼ばれることもあります。
それだけに声の変化を惜しむ声がありましたが、「スバルちゃん手術頑張ってください」「声が変わっても中身が変わることなんてない」と前向きなコメントも多く見受けられました。
【比較】手術前後の声の変化
手術前後の声を聞き比べてみると、少しだけ声がクリアになったような気がします。
本人が言っているとおり、声が大きく変わったということはないので、声が変わってほしくないというファンは安心したのではないでしょうか。
また、手術が無事に終わったようで何よりですね。
手術を終えた大空スバルに対するファンの反応
「スバルちゃんおかえりー!とてもお声が澄んでる!変わらず可愛い!どんなスバルちゃんでも可愛いんだ!」
「スバルちゃんおかえり!変わらず味のある声で安心したw」
「声の響きが良くなった。話してる間の酸素足りなそうなタイミングがなくなった。声が変わらなくてほんとうに良かった」
「無事日常におかえり〜!久しぶりに配信見れて幸福度アップでありがたかった。無理ない程度に完全復活していってくれー!」