2025年3月3日、あおぎり高校所属のVtuber・萌実が新衣装を公開。
新衣装の公開に合わせて第二声帯(地声)を開放したことで話題になりましたが、なぜ地声を出すに至ったのか理由が気になった方は多いのではないでしょうか。
本人が地声を公開することにした理由について語っていたので、当記事では萌実が第二声帯(地声)を開放した理由を紹介します。
萌実が第二声帯(地声)を開放した理由
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さっそく、本題の萌実が第二声帯(地声)を開放した理由について紹介します。
理由は喉を傷めてしまったため
以下は、雑談配信における萌実のコメントです。
「リニューアル衣装を作るにあたって、カッコイイ寄りに作りたいという話があったんですけど、メタい話ですけどしんどい部分が出てきていたというのが真実でございまして…」
「そうすると、こちらの声も使えたほうがいいよねということで、使えるように外見を持っていこうという動きでございます」
「当初はどっちも使えるようにしようと思っていて、本当はこんなに区分けをする気はなくてですね」
「区分けを考えたのは秋くらいからで、夏からこちら(配信)専業で動くようになって積極的に活動するようになったんですけれども、完全に喉がやられたかんじですね」
「長年の喉の酷使でもともとハスキーボイスになってきていたものの、一気に悪化した部分がございまして…」
「なんなら枯れているどころか痛かったんですよね。選択せざるを得ない時期が来ていたという感じですね」
萌実は、通常は名前のとおりの萌え声でしたが、最近は少し声が低くなっていました。
2025年で活動9年目になるVtuberですから、声の変化は仕方ないですね。
地声で配信できるようにして、喉の負担を少なくする判断をしたのは英断だと思います。
第二声帯(地声)の開放に葛藤も
今回の第二声帯(地声)の開放には、葛藤があったこともコメントしています。
「結構真剣に悩みました。歌に関しては表現に幅を出したいから、お遊び的な感じで出そうというのは決まっていたんですけど、喉は潰したくないんですね」
「なので選択肢としては喉潰す勢いでやって引退するか、少しでも長いこと活動できるように区分けするか…どっちかしか選択肢がなかったですね」
「めちゃくちゃ悩みました。変に出すくらいなら、潔くやめちゃって綺麗に終わらせちゃったほうがいいのかなっているのも考えたりとかしました」
萌実は今後の活動を見据えて第二声帯を開放しましたが、ファンとしては長く活動してくれるほうが嬉しいですよね。
萌実はVtuber黎明期から活動している人なので、今後も元気な姿を見せて欲しいです。
リニューアル後は年齢も変更
リニューアル前の年齢は16歳(という設定)でしたが、リニューアル後は永遠の25歳になることを明かしています。
リニューアル後の姿は年齢が上に見えるように調整しているらしく、公の場でお酒が飲めることも報告しました。
20歳オーバーの設定にしたことで、今後は活動の幅が広がりそうですね。

Vtuberが長く活動することを見据えて工夫してくれるのはありがたいよね