たいじの配信では「危険な状態」というワードをたびたび目にしますが、何が元ネタなのか気になった方は多いのではないでしょうか。
当記事では、たいじ発祥のミーム「危険な状態」の元ネタについて紹介します。
たいじ発祥のミーム「危険な状態」の元ネタ
ここをクリックで動画を開く
「危険な状態」というワードは、スト6におけるたいじの教え子・笹木咲が「ザンギエフに破壊されてランクが降格した」という報告を聞いたときが初出です。
ランク降格の報告を聞いたたいじは「マズい危険な状態だわw」とコメントし、しばらくたいじが「危険な状態」を擦った結果、汎用性の高さからミームとして定着しました。
「危険な状態」になった配信者まとめ
ここからは、「危険な状態」になった配信者をまとめて紹介します。
笹木咲
にじさんじ所属のVtuber・葛葉主催の大会『KZHCUP RUMBLE in STREET FIGHTER6』に向けて、同じくにじさんじ所属Vtuberの笹木咲がたいじに個人コーチを依頼。
その後、個人でストリートファイター6を極めていく中でランクマッチで連敗し、ザンギエフに精神を破壊されたことで“危険な状態”に陥りました。
釈迦(SHAKA)
ここをクリックで動画を開く
たいじ主催のスプラトゥーン3の大会『わかば杯』に向けて、釈迦・ボドカ・恭一郎・こく兄がチーム練習を実施。
こく兄がA型すぎて自軍エリアにしかインクを塗らず、戦力外に等しい状況に絶望した釈迦が精神的に“危険な状態”に陥りました。
その後、釈迦がたいじに相談し、たいじがこく兄に「ローラー武器」の使い方をコーチングした結果、チームの勝利に貢献できるレベルまで成長しています。
よしなま&Zerost
ここをクリックで動画を開く
よしなま&Zerostが所属する「チーム幕末志士・坂本」は、スプラ3大会の『わかば杯』で全敗しました。
そのショックのあまり記憶が消えてしまったのか、よしなま&Zerostは“わかば杯の終了後”にわかば杯に向けたスプラ配信を実施するという、“危険な状態”に陥りました。
非常に予後が悪い状況です。

