にじさんじ所属のVtuber・葛葉は、犬を飼っていることで知られていますが、具体的な犬種を配信で明かしたことはありません。
そのため、葛葉が飼ってる犬の犬種が気になった方は多いのではないでしょうか。
当記事では、葛葉の発言をもとに飼ってる犬の犬種を考察していきます。
葛葉が飼っている犬の犬種を考察
まずは、葛葉の発言から分かっていることを以下にまとめます。
- 小型犬は吠えるから嫌い
- 中型犬以上を希望している
- 見た目はちっちゃいドーベルマン
- ちっちゃいときは鼻がつぶれていた
- ポメラニアンはあまり好きではない
- ハスキーとビーグルが好き
これらを考慮したときに挙げられる犬種は、主に3つです。
ミニチュア・ピンシャー

ミニチュア・ピンシャーは、ドイツ原産の小型犬で「トイキング(小型犬の王様)」と呼ばれている犬種です。
引き締まった筋肉質の体が特徴で、ドーベルマンに似ている犬種として挙げられますが、じつはドーベルマンよりも古い犬種だったりします。
マンチェスター・テリア

マンチェスター・テリアは、イギリスのマンチェスター原産の中型犬で、昔はネズミ駆除やウサギ狩りで活躍していたと言われる犬種です。
ドーベルマンに似た「ブラックタン」という模様があり、葛葉の「ちっちゃいドーベルマンみたいな犬」という発言にも合致します。
ドーベルマン・ピンシャー系のミックス
ドーベルマンやピンシャー系のミックスは、子犬のころは顔つきが丸く、鼻先が短く見えることがあるため、葛葉の「ちっちゃいときは鼻がつぶれていた」という発言とも辻褄が合います。
また、成長するにつれて頭部や胸部が発達し、ドーベルマンのような見た目に近づくのもポイントです。
葛葉が飼っている犬の名前は?
葛葉は、葛葉が飼っている犬の名前を一切公開していません。
そのため、リスナーからは葛葉が犬を飼う前に作り出した「イマジナリードッグ」と呼ばれたり、シンプルに「わんさん」と呼ばれたりしています。
葛葉が犬を飼うまでの流れとエピソード
ここからは、葛葉が犬を飼うまでの流れとエピソードについて紹介します。
犬を飼う憧れと葛藤
昔から犬が好きで「犬を飼いたい」と考えていた葛葉ですが、散歩の必要性や自身のライフスタイルとの兼ね合いもあり、飼育に一歩踏み出せず葛藤する様子を見せています。
2021年のAPEX配信では、デュオを組んだ”赤髪のとも”に、犬を飼育するうえでの苦悩や苦労などを質問してました。
イマジナリードッグが誕生
犬の飼育を検討していた葛葉は、脳内で実在しない犬・イマジナリードッグを作り出しました。
イマジナリードッグを本物の犬に見立てて、リスナーに犬に関する質問を投げかけて情報収集する様子が見受けられました。
ちなみに、犬を購入してからも犬の名前や犬種は明かしていないことから、現在もファンの間では「イマジナリードッグ(略してイマド)」と呼ばれていたりします。
“ちっちゃいドーベルマン”みたいな犬を購入
2021年5月19日、k4senの配信内で葛葉が「ちっちゃいドーベルマンみたいな犬」を購入したことを明かしました。
配信に2時間も遅れた理由は、犬を購入していたからであり、k4senから犬の名前を聞かれた際は「2時間じゃ決まらないっすね」と回答しています。

