ぱらすと!所属のVtuber・鈴神うたねが卒業しました。
当記事では、鈴神うたねがどんなVtuberだったのか、特徴や魅力に触れながら振り返っていきます。
鈴神うたねが卒業

「ぱらすと!」は昨年より運営体制を変更し、今後の活動方針について各タレントと対話を重ねながら、プロジェクトの今後について協議・検討を続けてまいりました。
その結果、誠に残念ではございますが、2026年9月30日(水)をもちましてプロジェクトを終了することとなりました。
引用:「ぱらすと!」プロジェクト終了および今後に関するお知らせ
鈴神うたねは、2026年9月24日に卒業しました。
彼女の所属するVtuber事務所「ぱらすと!」のプロジェクト終了が卒業の理由で、約2年間の活動に幕を下ろしています。
鈴神うたねの魅力や特徴を振り返る
ここからは、鈴神うたねの魅力や特徴を振り返っていきます。
クリックで該当の項目まで遷移します。
ファンを魅了する歌枠配信

鈴神うたねは、全アーカイブの中で歌枠の配信数がもっとも多く、多くのファンを魅了してきました。
歌っている楽曲によって歌声の「色」が変わるのが特徴で、鈴神うたねのアーカイブで歌枠の再生数が一番伸びていることからも、多くのファンから注目を集めていたことが伺えます。
また、歌枠リレー企画にも積極的に参加しており、何より歌っているときがとても楽しそうなんですよね。
聞いていて元気になれる歌を歌ってくれるVtuberでした。
ホラー耐性ありのホラゲ実況

「ホラー大好き」と公言している鈴神うたねは、定期的にホラゲ実況を行っています。
Vtuberの中でもホラー耐性が高いライバーで、ホラー要素で驚くようなことはほとんどありません。
ただ、ホラー要素で叫ぶことがなくてもゲーム中に起こった理不尽な出来事に対してキレるため、違う意味で音量注意が必要なVtuberと言えますね。
睡眠導入ASMR

鈴神うたねは、定期的に睡眠導入ASMRを行っていました。
耳かきやタッピング音、ひそひそボイスなど耳に優しい音で睡眠に誘ってくれます。
配信は1時間~1時間半くらいの長さなので、寝落ちするのには十分すぎる時間で、長すぎず短すぎない理想的な睡眠導入剤になってくれました。
自身でアーカイブを保存しておく以外、聞く方法がなくなるというのは非常に残念です。
モモカもっと長く活動してほしいライバーのひとりでした…

