配信者界隈やSNSで「良かったこの距離で」という言葉を耳にすることが多くなりましたが、元ネタや流行った理由を知りたいと思った方は多いのではないでしょうか。
当記事では、「良かったこの距離で」の元ネタと流行った理由を解説します。
「良かったこの距離で」の元ネタ
「良かったこの距離で」というミームは、2016年9月21日放送の『水曜日のダウンタウン』で取り上げられた「モノマネ芸人に頼りすぎ説」が元ネタです。
番組内に登場した松本人志のものまね芸人・松本等しいが、浜田雅功のものまね芸人・デコピン浜ちゃんに対して「良かったこの距離で」と発言しており、約10年の時を経てミームになりました。
ちなみに「良かったこの距離で」という言葉単体では意味が分かりませんが、これは「デコピン浜ちゃんから距離が離れていて(殴られずに済んで)良かった」という意味になります。
「良かったこの距離で」が流行った理由と流れ
ここからは「良かったこの距離で」が流行った理由と流れについて紹介します。
が、ほとんどは配信者・もこうで完結しています。
配信者・もこうのリスナーが連投
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配信者界隈で「良かったこの距離で」が最初に使用され始めたのは、もこうの雑談配信です。
もこうリスナーからの「良かったこの距離で」連投コメントに反応し、少しずつ広がっていきました。
ちなみに、もこうは「調べても何も出てこないやん」と言っているため、この時点ではYouTubeに溢れている水ダウの切り抜きはなかった可能性が高いです。
もこうが「良かったこの距離で」を擦る
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「良かったこの距離で」の元ネタを知ったもこうが、自身の配信で擦りまくった結果、爆発的なスピードで言葉だけが広まっていきました。
他の配信者のコメントにも流れるようになり、配信者がコメントに反応していったことで、現在はミームとして定着しています。
「良かったこの距離で」に反応した配信者
「良かったこの距離で」に反応した配信者は、以下のとおりです。
名前をクリックすると、各配信者の切り抜き動画に遷移します。
モモカしばらくは「良かったこの距離で」が擦られそうな気がします

