ホロライブ所属のVtuberである、ラプラス・ダークネスの生誕祭ライブが行われ、『学園アイドルマスター』の姫崎莉波がサプライズゲストとして登場しました。
個人的には良い生誕祭ライブだったと思うのですが、今回の一件で炎上する結果となっています。
なぜ、姫崎莉波が登場したことで炎上したのでしょうか?
ラプラス・ダークネス生誕祭で炎上した理由
ラプラス・ダークネス生誕祭で炎上した理由は、大きく分けて以下の3つが挙げられます。
- 姫崎莉波の『36℃U・B・U』の3D衣装を初公開
- ラプラスが同担拒否だった
- 最近のホロライブ事情
姫崎莉波の『36℃U・B・U』の3D衣装を初公開
今回の炎上の最大の理由は、姫崎莉波の『36℃U・B・U』の3D衣装を初公開したという点です。
ラプラス・ダークネス生誕祭にゲスト出演した姫崎莉波は、『36℃U・B・U』の3D衣装を身にまとっていました。
この衣装はライブでは初出(ゲームを除く)ということもあり、「なんでホロライブの誕生祭で出すの?」という感じで炎上しています。
要するに、学マスファンとしてはホロライブの誕生祭ではなく、「学マスの公式イベントで初披露してほしかった」ということなのでしょう。
ブログ管理人も学マスをプレイしているので、この考え方は分からなくもないです。
ラプラスが同担拒否だった
ラプラス・ダークネスは、あらゆる推しに対して「同担拒否」であることで有名です。
今回の生誕祭で姫崎莉波というアイドル、キャラクターがラプラスの”ため”にゲスト出演したことで、特別扱いされている感に納得がいっていない方が多い印象です。
最近のホロライブ事情
最近のホロライブは、他社IPとコラボすることが多く、その作品のファンから反感を買っています。
鷹嶺ルイが人気アニメ『コードギアス』シリーズの公式宣伝アンバサダーを務め、ファンから批判の声が寄せられていたのは記憶に新しいのではないでしょうか。
今回の姫崎莉波ゲスト出演も、他者IPとのコラボと言えるようなものだったので、炎上の種になっていたように思います。
【感想】炎上理由がしょうもないと思った話
ここからは、ブログ管理人である僕の感想になりますが、炎上理由がしょうもないなと思いました。
莉波Pがつらつらと感想を書いているだけですので、そういうのが苦手な方はブラウザバックを推奨いたします。
今回のゲスト出演は運営サイドが決めたこと
姫崎莉波はバンダイナムコのキャラクターである以上、今回のゲスト出演はバンナムとカバー株式会社の同意のもとで行われたことです。
学マスファンの「公式イベントで初披露してほしかった」という気持ちは理解できますが、その叩き先がラプラス・ダークネスになっているのはおかしいのではないでしょうか。
姫崎莉波がアイドルの仕事をしただけ
SNSを見ると、「ラプラス・ダークネスが姫崎莉波を独占した」というような切り口で、批判しているのを見かけます。
ただ、これは姫崎莉波というアイドルがアイドルの仕事しただけではないでしょうか。
姫崎莉波が「私はラプラスだけのアイドルだよ♡」と発言したなら分かりますが、独占したというのは少し違うかな?と思いましたね。
正直な話、Vtuberを叩くために”姫崎莉波”が利用されているだけに感じてしまいました。
外部への露出が認知拡大に繋がる
姫崎莉波のゲスト出演によって、『学園アイドルマスター』というコンテンツの認知拡大に繋がります。
今回のライブで、姫崎莉波が『36℃U・B・U』と『clumsy trick』の2曲を披露したわけですが、学マスを知っていたけど興味がなかった層に刺さった可能性は十分にあるはずです。
そもそも、学マスというコンテンツを知らなかった人だって、いるかもしれません。
コンテンツを生かすも殺すも、ユーザーからの人気なので、本来はこういった外部への露出は歓迎するべきなのではと思っています。

