2026年8月7日から8月9日にわたって開催された「第3回老人会RUST」で、配信者・はりーシが大号泣する様子を見せ、ファンから「神回」として注目が集まっています。
はりーシが加藤純一とのレイド失敗で大号泣
大号泣するはりーシ(はりーシ視点)
大号泣するはりーシ(加藤純一視点)
※号泣シーンはガチの音量注意です。
加藤純一からの要請で、一緒にレイドすることになったはりーシ。
憧れの存在である加藤純一とのレイドに緊張しながら挑むも、上手く拠点を攻めることができず、大号泣を見せました。
主な流れは以下のとおりです。
- 加藤純一がチーム6の拠点へのレイドを計画
- ヘリの操縦ができない加藤純一が、はりーシへ協力を要請
- 協力者のとーたす、こくじんらと合流
- はりーシがヘリを操縦して全員で拠点に侵入
- あっという間に全滅して物資を紛失
- 敵チームへ物資を提供しただけの大失敗に終わる
- はりーシが天地を揺るがす大号泣
面白いのは、紛失した物資のほとんどは“はりーシ提供の爆弾”であり、今回のレイドで大きな損失を被っているのに大号泣で謝罪している点ですね。
信者衛門の鑑と言えるでしょう。
はりーシの大号泣を聞いた加藤純一は、「俺たちで一回ファーム戻ってリベンジしよう。俺の大事なもん一緒に守ろう」とメンタルケアしています。
大号泣の理由は11年前の恩返しができなかったから
はりーシは2013年に配信者活動を始めましたが、2015年10月に自身のSNSで無期限の活動休止を報告しています。
活動休止の理由については該当の動画と投稿がすべて消えているため、以下に簡単に要約します。
- はりーシの実況動画が発端で、ゲーム内に大量のあらしが発生
- ゲーム公式サイトも大荒れの収拾がつかない事態にまで発展
- ユーザー&ゲーム運営に迷惑をかけたことを謝罪&活動休止
本来であれば、はりーシという配信者はここで引退するはずでしたが、同月の加藤純一の配信で励まされたことで、現在も配信者として活動を続けています。
要するに、はりーシにとって加藤純一は「恩人」であり、今回のレイドで恩返しできなかったことが大号泣に繋がっているということですね。
ミサイル作戦で加藤純一に貢献
ここをクリックで動画を開く
動画時間7:10~&29:47~
その後、ミサイルカードの仕様を利用したミサイル作戦を実行。
はりーシが敵拠点に侵入し、倒される前にミサイルカードを使用してもらうことで、けんき拠点・釈迦拠点のレイドに成功しました。
特に今回のMVP2位であるキズナアイ、そして1位のはりーシが最高のタイミングでミサイルカードを使用し、釈迦拠点を抜いたときはめちゃくちゃ興奮しましたね。
老人会RUSTの終了2分前に魂のラストレイド
先ほどの動画の49:24~
老人会RUSTの終了2分前、加藤純一から誘われて最後のレイドを実施します。
はりーシがヘリコプターを運転し、空から加藤純一が敵拠点へ爆弾を投下しますが、加藤純一が誤って自身のヘリコプターに爆弾を設置するという痛恨のミス。
ヘリコプターは空中で爆破し、老人会RUSTに相応しい爆破オチとなりました。
加藤純一「また来年やろうな」
先ほどの動画の54:10~
老人会RUST終了後、加藤純一とはりーシの間で以下のようなやり取りがありました。
「最後成功したから今朝の台無しの件は許すわ。次からは気をつけろよ?また来年やろうな」
「恩返しできましたか?」
「できたできた。残り2分でお前に会ったとき、ビビッときたわw」
「最高だったね…嬉しいね。ネット活動してて良かったなって、今日ほど思ったことはないなぁ」

